大学の実力・教育力向上への取り組みの調査反響
先月20、21日に掲載した「大学の実力 教育力向上への取り組み」調査に対する反響が続いている。調査結果について「大学のことを考えるいい機会になった」と志望校選びに悩む高校3年生からメールが届いた。
別の大学の学生は、「予備校と比べて授業の質が低い」とこぼす。 「講義に対する教員の意欲が低い。教科書を棒読みし続ける教授もいる。難関大学と呼ばれる大学が、中身で勝負する日が来ることを望む」
「大学名や偏差値だけの進路指導で大学を選ばせたことを大変後悔している」という保護者は「大学の在り方、若者の在り方で、これからの日本社会も生きるか死ぬかになると思う」と大学の自覚を求め、学生への指導に注文を付けた。
非回答校を列挙すべきだと提案する私大の教員もいた。
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