群馬|群馬大学の健康づくり「スポーツクラブ」
腹筋運動に励む子どもと、声をかける大学生たち。体育館の中の20人弱のグループは、みんな汗だくだ。その隣で親子が、学生と一緒に腰を振ったり跳ねたりして、ヒップホップダンスに挑戦。屋外に目を移すと、20人ほどが水風船あそびや缶けりで、キャンパスの一角を走り回っている……。
保健体育を発案で、教育学部の学生らを中心に始まった。
週4日はそれぞれダンス、テニス、レスリングなどの定番メニューを用意しているほか、つり、スキーなどのイベント、血液検査のような健康調査も組み込む。
庶務を担い、各種スポーツの先生役も務める中核メンバーは1~4年生と約50人。
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