仙台市教育委員会と東北大は19日、脳科学や認知心理学のアプローチで学習意欲について研究し、向上を目指す連携協定を結んだ。この日の協定締結式では、東北大加齢医学研究所の福田寛所長と荒井崇教育長が協定書に調印。川島隆太教授は「教育学とは違う観点から教育を眺め、新しいことが見えてこないか調べるところからスタートする」と意気込みを語った。 プロジェクト委員会は3月8日に初会合を開く予定。